LINE Harness に登録するアカウントを1つ作る手順です。各ステップに実際の操作キャプチャを入れてあります。画面内の丸数字の順にクリックしていけば進められます。
すべてのアカウントを同じプロバイダー「ハーネス」の中に作ってください。別の箱に作ると、後からまとめて管理できません。
使うサイトは2つです。LINE Official Account Manager(運営側の設定)と LINE Developers(技術側の設定)を行き来します。
この手順で入力するURLは、どの環境のアカウントを作るかで変わります。取り違えると友だち追加が動きません。
| 環境 | LIFFのエンドポイントURL | Webhook URL |
|---|---|---|
| 神田事務所 | https://linetest.hiron-lpro.workers.dev |
https://linetest.hiron-lpro.workers.dev/webhook |
| AI大杉 | https://ohsugi.lineliberta.com |
https://ohsugi.lineliberta.com/webhook |
管理画面のURLも環境ごとに別です。
神田事務所 → linetest-admin-172922ac.pages.dev
AI大杉 → ohsugi-admin.lineliberta.com
STEP 2〜5 で出てくる次の値を控えてください。最後にCSVへまとめて入力します。
① Channel ID / ② チャネルシークレット / ③ アクセストークン(長期) / ④ Login Channel ID / ⑤ Login Secret / ⑥ LIFF ID
営業01)/使い方=メッセージ配信用/組織=作成 → 確認 → 完了ここで新規作成しないこと。別のプロバイダーに入ると、後からまとめて管理できなくなります。
アクセストークンはシークレットとは別物です。シークレットよりずっと長い方がトークンです。
営業01-login)/アプリタイプ ウェブアプリにチェック → 作成ここで控えるのは「ログイン用チャネル」のID/シークレットです。STEP 2 の Messaging API のものとは別なので、混ぜないよう分けて記録してください。
数字-英数字の形)を控える| エンドポイントURL | 初期値の https://example.com のままだと、友だち追加で「ページが見つかりません」になります |
|---|---|
| 「公開済み」に切替 | 開発中のままだと、自分以外の人が開いたときに 400 Bad Request で弾かれます |
| 公式アカウントの紐づけ | 未設定だと「There is no login bot linked to this channel」というエラーで友だち追加できません |
まず Official Account Manager(manager.line.biz)→ 設定 →「応答設定」
次に developers.line.biz → 該当の Messaging APIチャネル →「Messaging API設定」
オフのままだと、友だち追加もメッセージも管理画面に一切記録されません(友だち数が0のまま、受信箱にも出ません)。URLを入れただけでは不十分です。実際にいちばん多くハマった箇所です。
ここから先は管理画面だけで完結します。作った複数のアカウントをまとめて登録できます。
列ごとの説明・保存形式の注意・エラー対処は「アカウントCSV 一括取込マニュアル」を参照してください。
控えた値のうちアクセストークン・シークレットは、そのアカウントを操作できてしまう秘密の情報です。